L-022 イラストロジック|初級シリーズ

全部のマスを塗り終わると、上はとがり、下は末広がりに広がるシルエットが現れます。

さらに底のあたりには、ぽっかりとした小さな空白——「入り口」のようなパーツも隠れていますよ。

さて、何のシルエットでしょうか?

10×10マス、目安は5〜8分。図形の輪郭をなぞるように描いていく感覚が楽しめる一問です。

イラストロジック ★☆☆ やさしい 10×10
ヒント Lv.1 を見る

まず1行目の横のヒント「2」に注目。10マスのうち2マスだけ塗るので、列のヒントを見ると、5列目「6」・6列目「6」あたりに集まりそうとわかります。これがてっぺんの先端部分です。

次に6行目の横のヒント「8」。10マスのうち8マス連続なので、左端から始めても右端から始めても、必ず重なる中央6マスは確実に塗れます。ここがシルエットのいちばん広い部分です。

ヒント Lv.2 を見る

2〜5行目の横のヒントは「4」「4」「6」「6」と、だんだん広がっていく階段状のヒント。これがてっぺんから下に向かって広がる、三角形の輪郭そのものです。

7行目と8行目の横のヒント「3, 3」がカギ。連続3マス+空白を1マス以上はさんで、もう一度3マス——という並びです。間にできる「空白」が、あの大切なパーツになります。

9行目の「2, 2」も同じ仲間。8行目より空白部分がさらに広がっていて、底に向かってぱっくり開いていく形がわかります。10行目「0」はすべて×印——底面の下に広がる地面のラインで、ここは塗らないマスです。

ヒント Lv.3(なぞなぞ) を見る

山やキャンプ場で寝るときに張る、三角の小さなお家。中に入って眠れる、アウトドアの相棒です。何でしょう?

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