L-021 イラストロジック|初級シリーズ

全部のマスを塗り終わると、上はふんわり広がり、下にすっと細く伸びるシルエットが現れます。

屋根のような曲線と、棒のような縦線——上下で性格がまったく違う、めりはりのある構成です。

さて、何のシルエットでしょうか?

10×10マス、目安は5〜8分。上下のコントラストがはっきりしていて、解きながら絵が立ち上がっていくのが楽しい一問です。

イラストロジック ★☆☆ やさしい 10×10
ヒント Lv.1 を見る

まず4行目の横のヒント「10」に注目!1行全マス塗りつぶしで10マスが一気に確定。これがシルエットの「屋根の下端」、つまりいちばん横に広がる部分です。

次に5〜9行目の横のヒント「1」が5行連続。10マスのうち1マスだけ塗るパターンなので、まだ位置は確定しませんが、6列目の縦のヒントを見ると…どこに集中するかが見えてきます。

ヒント Lv.2 を見る

縦のヒントの6列目に「10」があります——1列まるごと10マス連続で塗るので、6列目はすべて塗り。これで5〜9行目の「1」が6列目だと一発でわかります。縦に1本、すっと通る線になりますね。

1〜3行目の横のヒント「2」「6」「8」は、屋根が広がっていく階段状のヒント。列のヒントを見ると、1列目「1」・10列目「1」がそれぞれ4行目の両端を支えています。

10行目の横のヒント「3」と、5列目「4, 1」がポイント——下端にちょこっと横へ伸びる「持ち手の先端の曲がり」が隠れています。これがあのアイテムらしさを決める大事なパーツですよ。

ヒント Lv.3(なぞなぞ) を見る

ぽつぽつ降ってきた日にぱっと開く、おなじみの相棒。骨組みの上に布を張った、頭の上で広げて使う道具です。何でしょう?

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