全部のマスを塗り終わると、左右で表情ががらりと違うシルエットが現れます。
左はぷっくり、右はすっきり——曲線が美しい非対称な形。
さて、何のシルエットでしょうか?
10×10マス、目安は5〜8分。これまでの上下左右対称図形とは違う、左右非対称の解きごたえあり。
▶ヒント Lv.1 を見る
まず縦のヒント9列目と10列目を見てください——どちらも「0」です。塗るマスがゼロなので、右端2列はすべて×印。スタートで20マスが一気に確定します。
次に4列目の縦のヒント「10」。1列まるごと10マス塗るので、ここも一気に確定。これで月の左側の太い部分の位置が決まります。
▶ヒント Lv.2 を見る
2列目と3列目の縦のヒントは「8」。10マスのうち8マスを塗るとき、左端スタートでも右端スタートでも必ず重なる部分があります——中央6マスは確実に塗れます。
1列目「4」、5列目「3, 3」、6列目「2, 2」と数字が右側へいくほど小さくなっていく——これが月のC字のカーブを作っています。
2行目と9行目の横のヒント「7」も忘れずに。両端付近が大きく膨らんでいる三日月の上下のラインです。
▶ヒント Lv.3(なぞなぞ) を見る
夜空に浮かんで、満ちたり欠けたり、形を変えながら地球をぐるぐる回っているもの。日本のおとぎ話ではうさぎが住んでいるとか——何でしょう?
▼ パズルを解くと答え合わせが表示されます
答え合わせ
正解は「月」でした!左にぷっくりとふくらんで、右にすっと細くなる三日月のシルエットが浮かびあがりましたね。何分で解けましたか?😊
豆知識
月は地球からの平均距離およそ38万4,400km。光の速さでも1.3秒かかる距離ですが、地球の唯一の自然衛星として約45億年前から地球と一緒に旅をしています。
日本では月の模様が「うさぎが餅をついている姿」に見えると言われますが、国によって見え方はさまざま——ヨーロッパでは「カニ」、北欧では「本を読むおばあさん」、南米では「ロバ」など。同じ月でも、文化によって見え方が変わるなんて面白いですね。
ちなみに「三日月」という言葉は、新月から3日目の月を指すのが本来の意味です。
まとめ
第16問クリアおめでとうございます!
「0のヒントで一気確定」「縦の数字の変化から非対称なカーブを描く」——左右非対称図形にも対応できるようになりました。
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