全部のマスを塗り終わると、上はふっくら、下はすっきりとしたシルエットが現れます。
横に広がる丸い部分と、細く伸びる縦線——上下で表情が大きく変わる構成です。
さて、何のシルエットでしょうか?
10×10マス、目安は5〜8分。上半分と下半分で性格の違う、解きごたえのある初級問題です。
▶ヒント Lv.1 を見る
まず4〜5行目の横のヒント「10」に注目!マスの数と同じなので、この2行は全マス塗りつぶし。20マスが一気に確定します。
次に5列目と6列目の縦のヒント「10」。1列まるごと10マス塗るので、ここも一気に確定。これで縦に2本、長い線が通ります——キノコの柄の部分です。
▶ヒント Lv.2 を見る
1〜3行目の横のヒントは「4」「6」「8」と階段状に増えていきます。これがキノコのかさの上半分——丸く広がっていくラインです。
6行目「6」は、かさの下端の幅。柄に向かって急に細くなる切り替わりポイントです。
7〜9行目「2」が連続するのは、細い柄の部分。10行目だけ「4」になるのは、地面に接する根元が少し広がっているからですよ。
▶ヒント Lv.3(なぞなぞ) を見る
雨が降ると森にニョキッと顔を出す、丸いかさを持った植物。マリオの世界でも有名で、食べると元気になるとか——何でしょう?
▼ パズルを解くと答え合わせが表示されます
答え合わせ
正解は「キノコ(茸)」でした!丸いかさにすっと伸びる柄——森の妖精のようなシルエットが浮かびあがりましたね。何分で解けましたか?😊
豆知識
キノコは植物のように見えて、実は「菌類」という独立した生物グループに属します。植物のように光合成はせず、落ち葉や倒木を分解しながら養分を得るので、森の「お掃除係」とも呼ばれています。
世界には約14万種のキノコがあるとされ、そのうち食用になるのはごく一部。日本だけでも、シイタケ・マツタケ・エノキ・シメジなど食卓に並ぶ種類はおよそ300種類です。
ちなみにキノコ狩りは秋の風物詩ですが、見た目がそっくりな毒キノコも多いので、専門家でない人は採取しないのが安全です。
まとめ
第17問クリアおめでとうございます!
「縦と横の10ヒントを縦横に活用」「数字が増えていく階段状のヒントから曲線を描く」——応用パターンに慣れてきましたね。
→ 第18問に挑戦する
→ 初級シリーズ一覧をみる
→ 入門シリーズに戻る
コメント