全部のマスを塗り終わると、上下で全く違う表情を持つシルエットが現れます。
上はギザギザ、下は安定したかたまり——コントラストの美しい構成です。
さて、何のシルエットでしょうか?
10×10マス、目安は4〜7分。上下に空白行があるので、解きやすい初級問題です。
▶ヒント Lv.1 を見る
まず1〜2行目と9〜10行目の横のヒントを見てください——すべて「0」です。塗るマスがゼロなので、この4行はぜんぶ×印で確定。スタートで40マスが一気に決まる、気持ちよい突破口です!
次に5〜8行目の横のヒント「10」。マスの数と同じなので、この4行は全マス塗りつぶしです。これも一気に確定できます。
▶ヒント Lv.2 を見る
3行目の横のヒントは「1, 2, 1」。左から「1マス→空白→2マス→空白→1マス」という並びです。
ここで縦のヒント1列目「6」と10列目「6」を見てください。残りの空きを考えると、3行目の左端と右端が「1」になることが分かります。
4行目「2, 4, 2」も同じ要領で、両端に2マス、中央に4マスのかたまりがあります。これで王冠の山の部分が浮かんできますよ。
▶ヒント Lv.3(なぞなぞ) を見る
頭にのせるとちょっぴり背筋がのびる、きらきら輝くあれ。お姫さま、王さま、女王さま——みんなの上にのっています。何でしょう?
▼ パズルを解くと答え合わせが表示されます
答え合わせ
正解は「王冠(おうかん)」でした!3つの山に4つのとがり、その下にしっかりした帯——気品あるシルエットが浮かびあがりましたね。何分で解けましたか?😊
豆知識
王冠は世界中で「権力」「神聖さ」「栄光」のシンボルとして使われてきました。
イギリス王室の「インペリアル・ステート・クラウン」には、なんと2,868個のダイヤモンド・273個の真珠・17個のサファイア・11個のエメラルド・5個のルビーがちりばめられているそうです。
日本では、相撲の大関昇進や箱根駅伝の優勝記念にも「冠」がトロフィー代わりに使われることがあります。サッカーや野球の「王者」なんて言葉も、王冠のイメージが根っこにありますね。
まとめ
第13問クリアおめでとうございます!
「0のヒントで一気確定」「数字+空白+数字の組み合わせから両端を決める」——応用力が一段アップしました。
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