L-030 イラストロジック|初級シリーズ

全部のマスを塗り終わると、左にぽってり丸いかたまり、そこから右へすっと伸びる横棒——左に重心が寄った、非対称な動きのあるシルエットが現れます。

下半分はすべて空白で、上半分だけにすべてが詰め込まれた、テンポのよい構成。

さて、何のシルエットでしょうか?

10×10マス、目安は4〜6分。記念すべき初級シリーズ最終問題、これまでの解き方の感覚を総動員して挑んでみてください!

イラストロジック ★☆☆ やさしい 10×10
ヒント Lv.1 を見る

まず1行目、8〜10行目の横のヒント「0」に注目。塗るマスがゼロなので、上端1行と下端3行はすべて×印で40マスが一気に消えます。残る作業は2〜7行目の中央6行に集中できます。

次に4行目の横のヒント「10」。1行全マス塗りつぶしで10マスが確定。これがシルエットの真ん中を貫く「メインライン」、左から右まで通る横棒です。

ヒント Lv.2 を見る

2行目「3」、3行目「5」、5行目「5, 1, 1」、6行目「5」、7行目「3」を順番に見ていきましょう。

まず左の列のヒントから、1列目「4」、2列目「6」、3列目「6」、4列目「6」、5列目「4」と並び、左寄りに大きなかたまりがあるとわかります。これがあのシルエットの「持ち手」になる、ぽってり丸い部分です。

5行目の「5, 1, 1」がポイント——連続5マス+空白+1マス+空白+1マスという、3つに分かれたパターン。これが「持ち手から右にすっと伸びる線」のなかの細かい刻みです。あのアイテムらしさを決める大事なポイントですよ。

6列目「1」、7列目「2」、8列目「1」、9列目「2」、10列目「1」のように、右側の列はすべて小さな数字——右に向かって細くなっていく形がはっきりわかります。

ヒント Lv.3(なぞなぞ) を見る

あけたい場所に差し込んでくるっと回すと、鍵穴がカチャッと開く、おなじみの小さな道具。お家にも自転車にも、いろんなところで使うよ。何でしょう?

▼ パズルを解くと答え合わせが表示されます

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