L-027 イラストロジック|初級シリーズ

全部のマスを塗り終わると、上に小さなアクセントがちょこん、下にはふっくら丸いかたまり——上と下で性格の違うシルエットが現れます。

細いパーツと丸いパーツの組み合わせが、なんとも可愛らしい構成。

さて、何のシルエットでしょうか?

10×10マス、目安は5〜8分。丸みのあるシルエットを描く感覚が楽しめる一問です。

イラストロジック ★☆☆ やさしい 10×10
ヒント Lv.1 を見る

まず4〜8行目の横のヒント「8」が5行連続。10マスのうち8マス連続、しかも5行も続くので、左端から始めても右端から始めても、必ず重なる中央6マスが確実に塗れます。30マスが一気に塗れて、ふっくら丸い「本体」の中央部分が姿を現します。

次に9行目「6」、10行目「4」を見ると、下に向かって少しずつ細くなっているのがわかります。底のラインのカーブが見えてきますね。

ヒント Lv.2 を見る

1行目の横のヒント「2」、2行目「1」が、上のアクセントパーツ。列ヒントの6列目「2, 7」と7列目「1, 8」を見ると、どちらも『上のほうに小さく、間を空けて下に大きく』というパターン——上にちょこんと突き出る「茎」と「葉」のような小さなパーツの正体です。

3行目の「2, 2」は、左右に分かれた塗りマス。連続2マス+空白+連続2マス——本体の上端にちらっと顔を出す、葉のような飾りラインです。

4列目「8」と8列目「7」が、本体の両肩から底まで支える縦のライン。3列目「7」と9列目「5」も組み合わせて、丸くふっくらした本体の輪郭が浮かびあがります。

ヒント Lv.3(なぞなぞ) を見る

「1日1個食べると医者いらず」と言われるくらい健康にいい、おなじみの赤いフルーツ。秋になると青森や長野のスーパーにずらりと並びます。何でしょう?

▼ パズルを解くと答え合わせが表示されます

→ 第28問に挑戦する

→ 初級シリーズ一覧をみる

→ 入門シリーズに戻る

コメント

タイトルとURLをコピーしました