全部のマスを塗り終わると、勢いよく上を目指すシルエットが現れます。
上は鋭くとがり、下は末広がり——上下のコントラストがはっきりした形です。
さて、何のシルエットでしょうか?
10×10マス、目安は5〜8分。上下対称ではなく、上下で別々の表情を持つ構造です。
▶ヒント Lv.1 を見る
まず9行目の横のヒント「10」に注目!マスの数と同じなので、この行は全マス塗りつぶしです。一気に10マス埋めましょう。
次に8行目「8」、3〜7行目「6」。10マスや9マスのうち何マスかを塗るとき、左端スタートでも右端スタートでも必ず重なる部分があります——その中央のマスから確定するのが解きやすいですよ。
▶ヒント Lv.2 を見る
5列目と6列目の縦のヒントはどちらも「10」。1列まるごと10マス塗るので、ここも一気に確定。これで縦に2本、太い線が通ります。
1行目の横のヒント「2」と1列目「1」、10列目「1」のような小さい数字は、上の鋭いノーズの位置や下のフィンの先端を表しています。
そして10行目「2」は、ロケットの真下に飛ぶ「噴射の炎」を示していますよ。
▶ヒント Lv.3(なぞなぞ) を見る
カウントダウンが終わると、ゴーッと音を立てて空高く飛んでいく。星や月をめざす乗り物——何でしょう?
▼ パズルを解くと答え合わせが表示されます
答え合わせ
正解は「ロケット」でした!とがったノーズに、末広がりのフィン、そして真下にぽつんと噴射炎——勢いよく飛び立つシルエットが浮かびあがりましたね。何分で解けましたか?😊
豆知識
ロケットの原型は意外と古く、13世紀の中国で「火薬を詰めた竹筒で矢を飛ばす兵器」として登場しました。
近代ロケットの父と呼ばれるのは、ロシアの科学者ツィオルコフスキー(1857〜1935)。彼が考案した「ツィオルコフスキーの公式」は、今もロケット工学の基本として使われています。
ちなみに人類初の人工衛星「スプートニク1号」は1957年、月着陸を果たしたアポロ11号は1969年。最近では民間のSpaceX社が再利用可能ロケットを実現し、宇宙旅行が現実味を帯びてきました。
まとめ
第15問クリアおめでとうございます!
「縦の10ヒントを2本同時に活用する」——大きな数字を組み合わせる感覚がつかめましたね。
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