全部のマスを塗り終わると、上下で表情ががらりと変わるシルエットが現れます。
上半分はとがった三角、下半分はゆったりした横長——どこかで見たことのある形です。
さて、何のシルエットでしょうか?
10×10マス、目安は5〜8分。
▶ヒント Lv.1 を見る
まず8行目の横のヒント「10」に注目!マスの数とちょうど同じなので、この行は全マス塗ることができます。一気に10マス埋めましょう。
次に9行目「8」と10行目「6」。10マスや9マスのうち何マスかを塗るとき、左端スタートでも右端スタートでも必ず重なる部分があります——その中央のマスから埋めていくのが解きやすいですよ。
▶ヒント Lv.2 を見る
6列目の縦のヒント「10」を見つけてください。1列まるごと10マス塗るので、ここも一気に確定。これで縦に1本、長い線が通ります。
次に1〜5行目の横のヒントは「1」「2」「3」「4」「5」と階段状に増えていきます。左下があいていく上向き三角形のかたちです。
4列目「3, 3」と5列目「4, 3」のような「数字+空白+数字」のヒントは、上に小さなかたまり、下に大きなかたまりがあるサインです。
▶ヒント Lv.3(なぞなぞ) を見る
青い海に白い帆。風を読んで進む乗り物——スピード勝負の競技にもなっていますよ。さあ、何でしょう?
▼ パズルを解くと答え合わせが表示されます
答え合わせ
正解は「ヨット」でした!左上に三角の帆、下にどっしりした船体——海風を切って進むシルエットが浮かびあがりましたね。何分で解けましたか?😊
豆知識
「ヨット」は本来、英語で「Yacht」と書き、もともとはオランダ語の “jacht”(速い船)が語源です。17世紀にオランダで貴族用の高速船として生まれ、英国王チャールズ2世がオランダから贈られたことをきっかけにヨーロッパ全土に広まりました。
オリンピック競技にもなっており(正式名称は「セーリング」)、東京2020大会でも江ノ島が会場として使われたのは記憶に新しいですね。風だけを動力にして進む、スポーツであり乗り物であり芸術でもある——人と自然の対話のような乗り物です。
まとめ
第12問クリアおめでとうございます!
「縦と横の10ヒントから一気に確定」「数字+空白+数字のかたまりを読み取る」——10×10サイズの応用テクが身につきました。
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