L-024 イラストロジック|初級シリーズ

全部のマスを塗り終わると、左右対称の整ったシルエットが現れます。

両端には四角いかたまり、中央には細い橋——どちらの側も鏡うつしのような構成です。

さて、何のシルエットでしょうか?

10×10マス、目安は4〜7分。きれいな左右対称図形なので、半分見えればもう半分は自然と決まる気持ちのいい一問です。

イラストロジック ★☆☆ やさしい 10×10
ヒント Lv.1 を見る

まず1行目・2行目・9行目・10行目の横のヒント「0」に注目。塗るマスがゼロなので、上下4行はすべて×印で40マスが一気に消えます。残る作業は中央6行に集中できますよ。

次に4行目と7行目の横のヒント「10」——1行全マス塗りつぶしで20マスが確定。これがシルエットの「上下のフレーム」になります。

ヒント Lv.2 を見る

3行目と8行目の横のヒント「3, 3」がカギ。連続3マス+空白を1マス以上はさんで、もう一度3マス——という左右対称のパターンです。

5行目と6行目の「4, 4」も同じ仲間。中央2マスが空白になるので、ここが「ブリッジ(つなぎの部分)」になります。

縦のヒント5列目「1, 1」と6列目「1, 1」を見ると、中央2列はほとんど塗られていないことが確認できます。これが「両端のかたまりをつなぐ細い橋」を作っているわけですね。

ヒント Lv.3(なぞなぞ) を見る

目が悪い人がかけて視界をくっきりさせる、左右ふたつの枠が並んだ便利な道具。「インテリ」のシンボルにもなる、おなじみのアイテムです。何でしょう?

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