冬の空から静かに舞い降りてくる——そんなイメージのシルエットが隠れています。今回は上下・左右ともに対称な形。
5×5のミニサイズ、目安は2〜3分。片側が解けたら、もう片側は鏡を見るように解けていきますよ。
▶ヒント Lv.1 を見る
3行目の横ヒント「5」は全マス確定——まず横のラインを一気に塗りましょう。続いて3列目の縦ヒントも「5」なので、こちらも全マス確定です。この2ラインで盤面の中心が十字に埋まります。
▶ヒント Lv.2 を見る
残るのは4つのコーナー付近の「1」のマスです。行ヒント1行目・5行目の「1, 1」は2か所ずつ離れたマスを塗ります。列ヒントと組み合わせると4隅のどこかに点が入ることがわかります。
▶ヒント Lv.3(なぞなぞ) を見る
六角形の対称構造を持つ、冬の空の贈りもの。世界に同じ形のものは存在しないと言われる、自然の芸術品です。
▼ パズルを解くと答え合わせが表示されます
答え合わせ
正解は「雪の結晶」でした!縦・横・斜めにのびる腕が広がる、美しいシルエットが完成しましたね。冬を感じませんか?😊
豆知識
雪の結晶は六角形の対称構造を持ち、理論上「同じ形のものは2つとない」と言われます。結晶の形は落下中の気温・湿度・気圧の変化によって刻々と変わるため、同じ空から降っても2枚は一致しません。日本では中谷宇吉郎博士が1936年に世界で初めて人工雪の結晶を作ることに成功し、「雪は天から送られた手紙である」という詩的な名言を残しました。一方、雪の結晶の研究は農業・気象予測・新素材開発にも応用されており、美しさの裏に深い科学が宿っています。スノーフレーク型のデザインはクリスマス装飾・ファッション・ロゴにも頻繁に使われ、季節と感情を瞬時に伝えるビジュアル言語にもなっています。
まとめ
第7問クリアおめでとうございます!「行と列の両方に大きい数字→2ライン同時確定」——第4問の技が活きましたね。
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