今回のパズルには「0」のヒントがたくさん含まれています。「塗らない場所が確定する」——これがイラストロジックの面白い逆転の発想です。
5×5のミニサイズ、目安は2〜3分。「あ!こういうことか!」と閃く瞬間を楽しんでください。
▶ヒント Lv.1 を見る
列ヒントの1・2・4・5列目がすべて「0」——0は「その列に塗るマスがない」という意味です。この4列は全マス×印で一気に確定!スタートで盤面の大半が埋まります。
▶ヒント Lv.2 を見る
残るは3列目の縦ヒント「3, 1」。5マスの列で「3マス連続、空白1つ、1マス」を配置すると、ちょうど1通りしかありません。
▶ヒント Lv.3(なぞなぞ) を見る
驚いたとき、感動したとき、「え!そうなの!?」と思ったとき——文章の末尾に現れるあの記号です。
▼ パズルを解くと答え合わせが表示されます
答え合わせ
正解は「感嘆符(!)」でした!縦に3マスが続き、1マス空いて、点が1つ——あの形が浮かびあがりましたね。「0のヒントは大チャンス」、覚えておきましょう!
豆知識
感嘆符「!」の起源には諸説あります。有力な説は、ラテン語で喜びを意味する「io」の「I」と「o」を縦に重ねて書き続けるうちに現在の形になった、というもの。英語のフォーマルな文書では「!」を多用するのは避けられますが、SNSやチャットでは「!!!」と連発して興奮・強調を表すのはどの言語でも共通です。「!」を2個組み合わせた「‼(二重感嘆符)」や「?」と合わせた「⁉(感嘆疑問符)」という合体記号も存在します。さらに、スペイン語では文の冒頭に逆さ感嘆符「¡」を置いて文末の「!」と対にする習慣があり、読む前から「これは感嘆文だ」と予告してくれます。棒1本と点1つに、これだけの文化と歴史が詰まっています。
まとめ
第5問クリアおめでとうございます!「0のヒント=そのラインは全部×」——この基本テクニック、どんどん使ってください。
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