全部のマスを塗り終わると、左右で形が違う面白いシルエットが現れます。
本体と「穴」の組み合わせ——どこか身近な日用品の輪郭です。
さて、何のシルエットでしょうか?
10×10マス、目安は5〜8分。「穴」がある形は初心者にも面白い構造です。
▶ヒント Lv.1 を見る
まず縦のヒントを見てください。2〜7列目はすべて「8」。マグカップの本体部分が縦に8マス並んでいるサインです。
1列目は「0」、つまり全部×印——左端1列はすべて空白で確定です。
これでマグカップの本体(中央のずっしりした四角)の位置がほぼ決まります。
▶ヒント Lv.2 を見る
3〜6行目の横のヒントは「6, 1」。「6マスのかたまり→空白→1マス」という並びです。
6マスは本体の右端まで、1マスは取っ手の右端の縦棒——その間に2マスの「穴」が空いているわけです。
8列目と9列目の縦のヒントが「1, 1」となっているのは、取っ手の上下にだけ1マスずつ塗るマスがあるサイン。中央4マスは穴(空白)として残ります。
▶ヒント Lv.3(なぞなぞ) を見る
朝のコーヒー、昼の紅茶、夜のスープ——温かい飲みものを注ぐと両手で包みたくなる、毎日の相棒。何でしょう?
▼ パズルを解くと答え合わせが表示されます
答え合わせ
正解は「マグカップ」でした!左にどっしりした本体、右にC字の取っ手——おなじみのシルエットが浮かびあがりましたね。何分で解けましたか?😊
豆知識
「マグカップ」という呼び方は実は和製英語で、英語圏ではシンプルに「mug(マグ)」と言います。
取っ手のついた円筒形カップは古代エジプト・ギリシャ・ローマ時代から存在し、最初はビールや水を飲むための日用品でした。陶磁器のマグカップが普及したのは18世紀の英国で、紅茶文化とともに世界に広がっていきます。
ちなみにマグカップ容量の世界標準は約350ml。コンビニコーヒーのMサイズとほぼ同じ量で、これは「両手で持って一気に飲める量」として人間工学的に最適なんだそうです。
まとめ
第14問クリアおめでとうございます!
「縦のヒントから本体の位置を決める」「『N, 1』のような分割ヒントを読み取る」——応用テクが身につきました。
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