音のない画面から、音楽のシルエットが浮かびあがります。今回は「縦ライン」が大きなヒントになるパズルです。
5×5のミニサイズ、目安は2〜3分。入門シリーズの最終問、楽しんで解いてみてください。
▶ヒント Lv.1 を見る
3列目の縦ヒント「5」は全マス確定——まずこの縦ラインを一気に塗りましょう。縦の軸が定まると、残りが見えてきます。
▶ヒント Lv.2 を見る
行ヒントを見てください。上の行に「2」のヒントがあります。3列目はすでに塗れているので、「2」は3列目と隣り合う1マスを追加で塗る形になります。列ヒントと照らして確定させましょう。
▶ヒント Lv.3(なぞなぞ) を見る
楽譜に並ぶ丸い頭と縦棒——「ドレミファソラシド」を視覚化した、音楽の基本記号です。
▼ パズルを解くと答え合わせが表示されます
答え合わせ
正解は「音符(♩)」でした!縦棒と丸い符頭——シンプルながら音楽を感じるシルエットが完成しましたね。入門シリーズ全8問、お疲れさまでした!😊
豆知識
音符の形は西洋音楽の記譜法として中世ヨーロッパで発展し、現在広く使われる五線譜は16世紀ごろに標準化されました。音の高さ(位置)と長さ(形)を同時に表せる優れたシステムで、世界中の音楽家が共通言語として使っています。日本の雅楽や三味線音楽には独自の記譜法があり、西洋式とはまったく異なる記号で音楽を書き表します。現代ではDAW(デジタル音楽制作ソフト)が普及し、楽譜を読めなくても音楽が作れる時代になりましたが、五線譜は今も世界の音楽教育の基盤です。「音を記録し・伝え・再現する」という人類の挑戦——5×5マスのシンプルな音符に、何百年もの知恵が詰まっています。
まとめ
入門シリーズ全8問クリアおめでとうございます!
ここまで解いてくれてありがとうございます。次はいよいよ10×10マスの「初級シリーズ」へ。身につけたテクニックがそのまま使えます。ぜひ挑戦を!
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