マスを塗り終えると、ある方向を指し示すシルエットが現れます。どこへ向かっているのでしょうか?
5×5のミニサイズ、目安は2〜3分。論理の糸をたどって、答えを見つけてみてください。
▶ヒント Lv.1 を見る
3行目の横ヒント「5」は全マス確定です。まずここを一気に塗ってしまいましょう。中段を固めるのがこのパズルの突破口です。
▶ヒント Lv.2 を見る
列ヒントの3列目「1, 1, 1」は1マスが3か所に分かれています。行ヒントと照らし合わせると3つの位置が特定できます。4列目「3」も中央確定法を使うと絞り込めます。
▶ヒント Lv.3(なぞなぞ) を見る
スマホのナビ、道案内の標識、プレゼンのスライド——「こっちに進め」と教えてくれる、あの記号です。
▼ パズルを解くと答え合わせが表示されます
答え合わせ
正解は「矢印(→)」でした!右を向いた矢印のシルエットが浮かびあがりましたね。次のパズルへの「→」でもあります😊
豆知識
矢印記号「→」の起源は弓矢の矢(Arrow)に由来し、14世紀ごろから地図や図解に使われ始めました。現代ではスマホのUI・地図アプリ・プレゼン資料に至るまで欠かせない記号です。興味深いのは、方向が変わるだけでまったく意味が変わること——→は「次へ」、←は「戻る」、↑は「増加・上昇」、↓は「減少・下降」を表します。プログラミングでも「->」は「属している・指し示す」という意味で広く使われ、コードの中にも矢印が飛び回っています。また交通標識では矢印の形が国際的に統一されており、言語が通じない国でも「進んでいい方向」が伝わる——シンプルな形が国境を越える力を持っています。
まとめ
第3問クリアおめでとうございます!「列ヒントの1,1,1パターン」、行ヒントと組み合わせる解き方が身についてきたはずです。
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