異変探し
遊び方ガイド
はじめての方も、行き詰まった方も。
見つけ方のコツをわかりやすく解説します。
異変探しは、1枚のイラストの中にひそむ「ありえないもの」を見つけるゲームです。このガイドでは基本ルールと見つけ方のコツを解説します。
📋 このページの目次
1異変探しって?基本ルール
異変探しは、1枚の絵の中に「ありえないもの」「あってはいけないもの」が隠されているゲームです。それを全部見つけることが目標です。
「普通の日常の絵」に見えますが、よく見るとどこかがおかしい。そのズレを発見するのがこのゲームの楽しさです。
2遊び方の流れ
Step 1 — 絵全体をながめる
まず細部を見る前に、絵全体をざっと見渡しましょう。場所・季節・時間帯・雰囲気を把握することで、「この場面にあるはずのないもの」に気づきやすくなります。
Step 2 — エリアに分けて探す
絵を「上・中・下」や「左・右」などのエリアに分けて、順番に丁寧に見ていきます。一度に全部探そうとすると見落としやすいので、エリアごとに集中するのがコツです。
Step 3 — ヒントで確認する
どうしても見つからないときは、ページ下部の「ヒント」を開きましょう。どのエリアに異変があるかを教えてくれます。答え合わせにも使えます。
3見つけ方のコツ【初級】
- はじめて異変探しをやってみた
- 1〜2個は見つかるけど、3つ目が見つからない
「色」がおかしくないか確認する
現実にはありえない色のものが混ざっていないか確認しましょう。
たとえば、空が緑色、植物が青い、影の向きがバラバラ——など、色や光に注目するだけで見つかることがあります。
「数」がおかしくないか確認する
同じものが並んでいるとき、数が合っているか数えてみましょう。
窓の数、電線の本数、タイルの枚数……一つだけ多かったり少なかったりすることがあります。
「形」がおかしくないか確認する
まわりと比べて形がおかしいものがないか見てみましょう。
看板の文字が鏡文字になっていたり、物体の輪郭が変な形をしていたりすることがあります。
4見つけ方のコツ【中級】
- 何問か解いたけど、難しい問題は手こずる
- もっと効率よく見つけたい
「その場所にあるべきもの」を想像する
絵の舞台(住宅街・駅・公園など)を確認して、「この場所に本来あるはずのもの」を頭に思い浮かべます。
そこから外れているものが異変である可能性が高いです。「なぜここにこれが?」と感じたら、それが答えかもしれません。
細部を拡大して見る
スマートフォンやPCのブラウザではピンチアウト(2本指で広げる)や画面の拡大で、絵の細部を大きく表示できます。
小さな文字や遠くの物体に異変が隠れていることがあります。
「物理的におかしい」ものを探す
影の向きが光源と合っていない、重力に逆らって浮かんでいる、建物の構造がありえない——など、物理法則や常識に反するものが異変のことがあります。
「なんとなく変」という直感を大切にしてください。
一度休んでから見直す
長時間見続けると目が慣れてしまい、異変に気づきにくくなります。
どうしても見つからないときは少し休んで、新鮮な目で見直すのが効果的です。驚くほど簡単に見つかることがあります。
5ヒントの使い方
各ステージのページには、「異変1つ目」「異変2つ目」「異変3つ目」という折りたたみメニュー(アコーディオン)があります。
開き方
「異変○つ目」と書かれた部分をクリック(またはタップ)すると、その異変のヒントが表示されます。
ヒントを使うタイミング
- 5分以上探しても見つからないとき
- 2つは見つかったのに3つ目だけわからないとき
- 全部見つけた後の答え合わせとして
ヒントを使っても楽しさは変わりません。自分のペースで楽しんでください。
6困ったときのQ&A
異変はどんなものが多いですか?
色・形・数・位置のズレ、物理的におかしいもの、その場所にあるはずのないものなど、さまざまです。「なんとなく変」という直感が頼りになります。
絵が1枚しかありませんが、見本(正しい絵)はないですか?
このゲームは「見本と比べる」タイプではなく、1枚の絵を見てありえないものを探すタイプです。ヒントを使うと、どのエリアにあるかを確認できます。
答えを確認するにはどうすればいいですか?
ページ下部の「異変○つ目」のアコーディオンをすべて開くと、各異変の場所と内容が確認できます。
子どもと一緒に遊んでも大丈夫ですか?
もちろんです。観察力・集中力を使うパズルなので、小学生からお年寄りまで楽しんでいただけます。家族や友人と「どっちが先に見つけるか」競争しても盛り上がります。
スマホでも遊べますか?
はい、スマートフォン・タブレットでも快適に遊べます。ピンチアウトで絵を拡大できるので、細部の確認もかんたんです。
ガイドはここまで。あとは実際に解くだけです。
まずはじっくり絵を眺めて、
「あれ、これ変じゃない?」という感覚を大切に。
「見つけた!」の瞬間を、ぜひ味わってくださいね 🌸